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中学生 勉強ができない・偏差値30の子どもへオススメ勉強方法とすらら ネットの紹介ブログ♪ 勉強嫌い中学生で個別塾は高すぎてムリ(泣)という方へ!

中学校 不登校で出席日数がたりない問題(;;)すららネットで解決かも⁉

不登校だと出席日数が足りません

「まさか自分の子が不登校になるなんて」

「ちょっと自分の殻に入っちゃう性格だったけど、友達もいるし理由が分からない」

中学生の不登校って、理由はたくさんあります。だいたい一つの要因じゃなくて、何個かの事件がかさなっておきています。
実体験の例でいえば…、

私の弟「転校で小学校からの知り合いが一人もいない中学校になった。中学は徒歩30分と遠いため行くのがおっくうで、近所に友達もおらず、どんどん太って自信もなくなり家から出れなくなった」

中3長男の女子クラスメイト「殻にとじこもって、友達もできない。周りが自分をどう評価しているか常に気になって気が休まらない。」

さらにいえば

「何のために学校にいくのか分からない」x「なんとなく楽しくない」
 ダブルコンボ!

などなど。

中学生の不登校・公立高校受験には出席日数(内申点)が一番大切です

中学不登校であっても、中学生までは義務教育。 出席日数がなくても私立高校(通信高校含む)なら受けることができます。

だた気になるのは、公立高校受験のための学力と内申点。

特に公立高校受験には出席日数がとっても大事!!

わたしたち親世代では内申点は中学3年生時の成績や生活態度だけが内申点の対象でしたよね?

しかし、ここ3年ほどで公立中学校・内申点のつけかたはがらっとかわっているんです。ざっくりいえば「1年、2年、3年生すべての成績と出席日数が内申点に反映される」というふうに変化しています;;

そこで、『日本の文部省が推薦している通信教育を受講していれば出席したのと同じとみなしますよ』、という制度がありますのでご紹介! (※一定の条件があります)

「不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について」

すららで不登校児も出席扱いになる方法
出典:文部科学省 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/04121502/06041201.htm

文部科学省は、家庭に引きこもりがちで十分な支援を受けられない不登校の児童・生徒に対し、IT等を活用した自宅学習で出席扱いにするという方針を2005年に定めました。

でもまだまだ、知らない保護者さんって多いとおもいます。
だって中学校の先生ですら、文部省が定めた「IT教材を使えば出席扱いにできる」この制度を知らないことがほとんどですから。

●まずは中学校にITラーニングを相談

どの講座も勝手に自宅学習すればいいというわけではありません。 出席日数として認められるためには条件があります。

最初に保護者さん、ママ&パパがすることは、 中学担任の先生に、「こんな制度があります」と
先ほどの>>文部科学省のページ

を見せ相談して、出席扱いできるよう協力をしてもらえるよう、話をしてみてください。

それからITラーニングや通信教育に実際に申し込んで受講していきます。

おすすめ!ITラーニング通信教育リスト/中学生不登校

出席扱いについて中学の先生と話しがつき「では通信講座を親御さんで申し込んでいただけますか?」、
となったら通信講座の比較&申し込みスタートです。

実際に出席扱いとできるIT通信教育をご紹介しますね。

(1)すららネット

すららネット受講中

一番におすすめ★ 不登校児の出席扱いを説明している専用ページで流れがわかりやすい。
電話で直接出席扱いについての相談にものってくれます。

▼ゲームのような攻略マップ(数学)「つぎつぎクリアしていく達成感がおきにいり by中3男子」 数学の受講

国語・数学・英語の3教科対応。リアル塾の先生が学習計画をたててくれる「すららコーチ」システムあり。 偏差値30→35にアップした中3長男もすらら、がんばっています!

”不登校生の出席扱いについて。お気軽にご相談ください。”

>>すらら公式 ただいまキャンペーン実施中!

※すららネット以外で登校扱いしてくれる通信教育を探してみたのですが、まだ現在みつかっていません。 「FAXやネット(ITラーニング)で受講スケージュールを学校がきちんと把握できること」が認められる条件です。 もしすでに受講済み通信教育があれば、サポートに相談してみても。

どちらにしても、まずは学校に相談してみてくださいね★

不登校体験談のブログまとめ

出席制度とは直接関係ありませんが、登校拒否をのりこえられたり、通信制高校にいかれたりしている体験談ブログをはっておきますネ。

解決の糸口はひとつではないことがよくわかります。

●「登校拒否の娘についてグダグダ書いてます」

お嬢さんは中学2年生から登校拒否になり、現在通信制高校(サポート校)に通っていらっしゃいます。リアルな通信制高校の受験の様子記事もあります。 ameblo.jp

●「「子ども4人が不登校」になった父が語ること~「不登校という選択」をした家族の日常」

なんとお子さん4人とも登校拒否になってしまった男性(42歳)のコラム。 toyokeizai.net

“長男が小5で、次男が小1で同時に不登校になった。その後に小学校に入学した長女と次女も” ブログも拝見しましたが、理由はかかれていない様子。でも4人ともというのは、なかなかないんじゃないかと…。 興味ある方のためにブログリンクはっておきますね。>>我が家の不登校児たちの日常

●「不登校ブログ・息子が中学生で長期不登校になった原因と解決方法」

ftkjhsc.jimdofree.com

“不登校ブログ・中学生で長期不登校の原因や復学克服方法を父親が配信” 情報量がすごいです。ただ少々見にくいのが残念。

●「不登校|今は学校に行けない中3息子とシンママの毎日」

“息子は中2の夏から学校にいけなくなりました。中2の終わりに転校して新しい学校で中3となりました” ameblo.jp

受験して私立中学入学後に不登校になってしまった男子中学生。フリースクールにかよってり家庭教師をつけたりしておられるご様子。

フリースクールガイド web

フリースクールは、塾と学校の間のようなもの。ここに通うだけでは卒業資格・学校出席とはなりませんが、「行く場所をつくってあげたい」という場合の参考にどうぞ★ k.fsmanavi.net

不登校児専門 ネット教材はこちら♪

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